-ソフィのマイルーム-

さてと、そろそろ二人が来る時間かな


コンコン(ノックの音)

お、来たかな。

二人とも入ってー

姉ちゃん、お邪魔しまーす

よう、姉貴。邪魔するぞ

2人とも、いらっしゃい。

はい、紅茶

お、サンキュ!

悪いな

ところで、あたし達に用があるってどうしたんだ?

それがですね、私たちが所属しているチームのブログで、私たちの中の人(筆者)が私の過去を紹介しているのだけど…

今のままだとオムニバスクエスト見た方が早いんじゃないかって思ったらしくて

…まあ、あの人には悪いが…今のままだとそうだな。

でも、あたしは姉ちゃんがこれまでどのような戦いをしてきたのか、すごく興味あるけどな?

続きもすごく気になってるぞ

そこで、です。

私の過去を、2人にもこれから話していこうと思ってるんだ

なるほど、俺たちを呼んだのは、そういう理由か

まあ、そうなるね。

後は私たち3兄弟の紹介、みんなにしておきたかったし

なるほど!

そういうことなら、みんなにあたし達のこと良く知ってもらえるチャンスだな!

それじゃ早速私から、紹介始めようか。

ソフィについて

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名前:ソフィ
年齢:16歳(2年間CSしていたので、その間は歳をとっていない)
種族:キャスト
身長:151cm
クラス:ガンナー


とまあ、こんなところかな

姉ちゃんって意外と身長低かったんだな

普段はヒールが高い靴はいてるから、気づかなかったのかもね

姉貴の年齢の女性なら普通だと思うけどな

もう少しだけでいいから身長がほしい…

ところで二人から、私について質問とかある?

姉貴は昔から目が良かったよな。射的とかやっても大体命中してたし

視力はやっぱり昔のまま落ちてないのか?

視力は両方3.0のまま落ちてないよ

キャストになってから、もっと鮮明に見えるようになった気すらしてるね

姉貴がキャストになったときのことは、まあ追々振り返るとして…

今の状況は、姉ちゃんがガンナーをする上で理想なんだな

やっぱり種族の適正、というのもあるのかもしれないね

…レイ、どうしたの胸ばかりじろじろ見て

何食べたらそんなに大きくなるんだよ

(・・・何てこと聞くんだこの妹は)

私が知りたい…胸が大きいのも大変なんだよ?

普段使ってる双機銃は重い上に、胸も重いから肩こり酷いんだから

良く肩もみ頼まれるのそういう理由だったのか

姉貴の肩こり相当ひどいぞ

大きいのもいいことばかりじゃないんだな

(でもやっぱり羨ましい)

ゼットについて

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名前:ゼット
年齢:18歳(ソフィは双子の姉)
身長:172cm
種族:デューマン
クラス:ハンター
所属:情報部


俺はこんな感じだな

ゼットは身長高くなったよね

小さいころは私の方が大きかったのに…

まあ個人差はあるだろうが…急に背が高くなるやつもいるからな

兄ちゃんはどうしてハンターを選んだんだ?

12年前のあの時…俺はあんたたち2人を一回失った

2人を守れなかった自分を恨んだ…そして力が欲しいと思った…

そんなとき、あの男が現れた…

その男の「力が欲しくはないかい?」という甘言に着いていった結果が

デューマンとなった俺だった・・・

だが、あの男に着いていったことで俺は確かに力を手にできた。

そして、あんたたちの無事を知ったとき…

二度と2人を失わない、絶対に守り抜くと誓った…

剣を握るしかないと思ったんだ

ゼットは確かに強い…

だけどゼットを失うと辛いのは私も同じ

無理だけはしないでね

忘れるなよ?

あたし達は3人揃ってないと意味がないんだ

一人でも欠けるようなこと…もう考えたくない

ああ、もちろんだ

レイについて

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名前:レイ
年齢:16歳
身長:145cm
種族:ヒューマン
クラス:ヒーロー
所属:戦闘部


あたしはこんな感じだよ

私もヒーローのクラスで戦ったことがあるけれど…

不思議な感覚だよね、同じ双機銃なのに全く違う動きをする、というのも

確かにそうだよな

ソードに至っては、気弾が撃てるというのにも驚いたよ

私がヒーローのクラスを選んだ理由…

それは、12年前のあの時、2人は私のことを命をかけて逃がしてくれた

とても寂しかったよ、離れ離れになるのが辛かった

でもあの時、2人がヒーローに見えたんだ

俺たちが?

もちろんさ!

ヒーローは弱い人を守る者だとあたしは思ってる…

あの時のあたしは小さくて何もできなかった…

泣いて怯えることしかできなかった…

だけど今は違う。同じような状況の人を守る力が欲しい、そう思ったんだ

すこし照れくさいけど…

それが今のレイを作っているのなら、あの時大怪我をしてでも貴方を救えて本当に良かった

えへへ、あの時は本当にありがとうな!

…どうしたんだ姉ちゃん、あたしの髪に何かついてるか?

いや、レイの髪は本当にきれいだなと思って…

小さいころから伸ばしてたよね

毎日風呂上がりに乾かしたり整えるのも大変じゃないか?

確かに手入れは大変さ

でも、小さいころに2人があたしの髪をサラサラしていて綺麗って言ってくれたのがすごくうれしくてさ…

自慢なんだぜ、あたしのこの髪は!

そういうことなら、髪に優しいいいシャンプーとか探さないといけないね

手入れとか困ったら言ってくれよ、いつでも手を貸すぜ

ありがとう、2人とも!

最後に

これで私たちのこと、少しは知ってもらえたかな?

だといいけどな

俺たちが再開するまえの事とか、時々振り返ってみるのもいいかもしれないな

決して良いことばかりではなかったけど…

どれも忘れちゃいけない大事な過去だからな!

ということで、次回からこの Memory of Sophie は、私たち3人で進めていこうと思います。

見やすくするためのアドバイスとかあれば、遠慮せずに教えてくれ

それじゃ今回はこれで!



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