こんにちは、La siesta のソフィです。




先日の台風で大きな被害をうけた関西方面にお住いの方々、
そして、その後日に追い打ちをかけるように発生した北海道地震の被害を受けた方々、
心よりお見舞いを申し上げます。
そして、これらの災害によって亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。
被災地の一分一秒でも早い復興を心から祈っています。




えっと…
前回の更新から間が空いてしまってすみません(汗
報酬期間に幻惑の森に通ったり(本命のウィンディアは結局でなくて交換しました)、
かなり久しぶりに装備の更新したりしてたので記事を書くことができませんでした。

はい、言い訳です! すみません!!

リアルでのお仕事が忙しいので、頻繁には更新できないですが、出来る限り隔週を目安に更新できればいいかな、とは思ってます。
さて、前書きはここまでにして…


Memory of Sophie 始まります。


前回のお話

修了任務を終えてアークスシップに戻ったソフィ。
彼女を待っていたのはシオンという女性だった。
彼女に託されたのは偶然を集めて必然とするマターボードというもの。
そして彼女の依頼でナベリウスへ向かうと、
先ほど済ませたはずの修了任務の時間まで遡っていた。
そこで聞こえる二つの声。
その声の先には仮面を被った謎の人物、荒々しい雰囲気のゲッテムハルト、彼に付き従うメルフォンシーナとの邂逅。
そして、もう一つの声がする方に進むと、ソフィと同い年ぐらいの少女が倒れていた…


メディカルセンターからの連絡

私はソフィ。
私とアフィンは修了任務から帰還し、アークスシップに戻ってきたところです。

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アフィン「ふぃー、相棒、お疲れー。
あの子はメディカルセンターに預けたんだろ?なら安心だな。
それより、おれたちの修了任務ってどういう結果になっちまうんだろうな?
ま、こうは言ってるけどさ。
あんまり心配はしてねーんだ。なんか、問題ないような気がしててさ。
とりあえず、おれはこのままロビーをぶらついてくるよ。
じゃあ、またなー」

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ソフィ「…通信?」
フィリア「もしもし、ソフィさんですか?
私、メディカルセンター看護官のフィリアと申します。
あなたがナベリウスにて保護した女性がつい先ほど、目を覚ましました。
ですが、あの…
…とにかく、メディカルセンターへ一度きていただけませんか?」
ソフィ「わかりました、今から向かいます」


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フィリア「ソフィさんですね。お待ちしていました。
それで、保護された子なのですがほとんど喋ることもなくて…」

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マトイ「…ソフィ
……」

フィリア「え…名前教えたんですか?」

ソフィ「いえ、教えていませんが…」

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マトイ「…頭の中に、聞こえてきた。
…わたしは、マトイ」

フィリア「データベースとの一致件数…なし。
少なくとも、アークス内に登録情報はありませんね。
どこかの星の原生民…?
でも、生体パターンはアークスみたいだったのに…。

ねえ、マトイちゃん。
あなた、どこから来たのかしら?
どうしてあの星にいたの?」

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マトイ「…う……
…ソフィ」

フィリア「あ、ああっと、怖がらせちゃった?
ごめんなさい、他意はないの。

ソフィさんに懐いてる感じ…
刷り込みみたいですね。

ソフィさんは彼女に心当たりとか、ありますか?」

ソフィ「いえ、特には…」

フィリア「ふうむ…知己でもないとなると
わからないことだらけですね。

でも、放ってはおけません。

ソフィさんにはアークスとしての活動がありますから
ずっとここにはいられませんし…

あの、この子のお世話
私に任せてもらっていいですか?

何かあったらすぐあなたに連絡しますから」

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マトイ「あ……ソフィ……
怖い感じが、するの……
…気をつけてね」

仲良し姉妹アークス

私がナベリウスを探索していると…

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パティ「ちょいとそこ行くアークスさん!
ああっ! 無視しないで、そうアナタ!」

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パティ「ふふん、ルーキーさんみたいだし
センパイのあたしが、ちょいと助言でもしてあげようか、ってね!」


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ティア「…パティちゃんより全然強そうに見えたけど」

パティ「うるっさい!アークスに必要なのは実力じゃないの!
知識と情報なの! ね、アナタもそう思うよね?

まず、あたしたちアークスが気をつけなきゃいけないのはダーカーよね!
めっちゃこっち狙ってくるし、
原生生物の凶暴性も上げてくるし放っておいたらタイヘンよ!
ここナベリウスは原生生物があまり強くないからまだいいけど
他の惑星に…」


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ティア「…ごめんなさい。
さっきから、不出来な姉がぴーちくぱーちくうるさくて。
伝聞情報を垂れ流すだけの頭でっかちさんなので
放っておいてあげて。
あ……でも、ダーカーが危険というのだけは、
重要な事実かも…

最近はここにも出てくるようになったみたいだし、気をつけて」

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ティア「さ、パティちゃん行くよ。
わたしたちはわたしたちで情報収集しないと、なんだから」

パティ「あっ、ちょっとティア!
あたし、まだ話の途中なんだけど!」

ティア「大丈夫、安心して。
誰もパティちゃんの話聞いてないから」

ソフィ「…妹の方がしっかりしてますね」

アークスがいること

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オーザ「おっ、ご同輩か。
最近は、ナベリウスに来るアークスも増えてきているんだな。
この前のダーカー大発生までは道中で誰かに会うなんてほとんどなかったんだぞ。
ただ。多くのアークスがいるというのは危険ということの証左でもある。
本来は、誰も来ない状態がベストだな。
ま、オレたちとしては飯の食い上げで困ってしまうが
平和で済むなら、その方がいい。

それではな」

アークスであること

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マール―「…こんにちは。
…最近、ナベリウスに来るアークスが増えているわね。
…この前、ダーカーがいっぱい出現して以来、と言うべきかしら。
…実はこれ、あまり良くない傾向。
アークスがいっぱいいるというのは、そこが危ないっていうことだから。
…私もアークスだけど
出来るなら、アークスとしての活動をしなくて済むようにしたい。
…それがきっと平和ってことだから」


ソフィ「それもそうですよね。
そういえば、さっき会ったアークスが貴方と同じことを言っていましたね」

マール―「…私と同じこと?
そう…そういう人もいるのね」

狙撃手リサちゃん

その後もナベリウスを探索していると、銃をもったキャストの女性に遭遇した。

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リサ「誰ですかあ? …って
なんだあ、アークスじゃないですか。
びっくりさせないでくださいよう。

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リサはね、狙撃手なんです。
背後に立たれるのが嫌いなんですよう。
気をつけてくださいねえ。

それでは、リサはまだまだ
撃ち足りないので、いってきますよう。
ふふふ…蜂の巣…ふふふっ」


ソフィ「…ちょっと怖かったですね」

わからないことばかり

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マトイ「ソフィ?どうしたの?」


ソフィ「あれから体の調子はどう? 何か思いだせた?」

マトイ「ううん、ええと…ごめん。あんまり、思いだせない。
普通のことは、覚えてる。
常識も、言葉も全部わかるよ。

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けど、わたしのまわりの周りのことは
なんだか霞がかかってて…
思いだそうとすると、頭が……つっ!」

ソフィ「…大丈夫? 無理しなくていいから…」

マトイ「…ごめん、あなたの名前だけ覚えてたから、
すがってしまって迷惑だよね…」

ソフィ「そんなことないよ、気にしないで」

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マトイ「ありがとう、ソフィ。
気まで遣わせちゃって、ごめん。

わたし、がんばって思いだすから。
少し時間はかかるかも…
だけど必ず、思い出すから…」

無理はしないで欲しいけど、早く記憶が戻るといいなと願うソフィでした。


…次回に続きます。


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