どうも初めまして、ソフィです。

6月に入団してからずっとシエスタのブログ見させてもらっていたのですが、
「ソフィさんも書いてみませんか!?」
とス〇テラさんからお誘いを受けましてw

ただ、日記系の記事は皆さんが書いてるので、どんなのがいいかなーと思った結果
過去のPSO2のストーリーを振り返ってみる
事にしましたw

最近PSO2を始めた方は昔のストーリー知らない方も多いかと思いますし、
自分自身がストーリー結構好きだから以前からやってみたかった、てのもありますね。

ただあくまでも自分自身の考察的な表現があるので
本来の意味と相違してる可能性も出てくることは、ご了承願えたらと思いますー

それでは、Memory of Sophie  始まります!



A.P.238 / 2 / 20 / 10:30

私はソフィ。これからアークスになるための修了任務を受けるところ。
そしてその試験場所として、惑星ナベリウスの森林へ降り立っていた…

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アフィン「すげーなー。あっち向いてもこっち向いても緑だらけ。
      へへ、なんだかワクワクしてきたぜ。
      とと、焦りすぎても駄目だよな、うん」


彼は私の同期の少年、アフィン。すごく焦っているようです。

私たちは初陣なので基本的な戦闘方法を教わりながら、凶暴な原生種と
戦いました。
そして奥に進んでいると通信が鳴り始めたのです。

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ブリギッタ「管制よりアークス各員へ緊急連絡!
       惑星ナベリウスにてコードD発令!
       フォトン係数が危険域に達しています!
       
       繰り返します、惑星ナベリウスにてコードD発令!
       空間浸食を観測、出現します!」

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アフィン「お、おい相棒!あれ!」
ソフィ「あれがダーカー…何もないところから…!」

ブリギッタ「ダーカー出現を確認!空間許容範囲を超えています!
       全アークスへ通達!
       最優先命令コードによるダーカーへの厳戒令が下されました!」

   
アフィン「こいつらがダーカー?
      アークスの敵で、宇宙の敵で、すべてをくらい尽くすもの。
     なんでだよ!どうしてだよ!ナベリウスにはいないはずだろ!」
ソフィ「こうなっては、戦うしかありませんね」

とはいってみたものの、倒しても倒してもきりがなく…

ソフィ「・・・全然減りませんね」
アフィン「はっ…はあっ…なんでこんなにたくさん来るんだよ…
      何が目的なんだよ、おまえらはっ!」

すると後方から銃声が聞こえるとともに、正面のダーカーが撃ち倒されたのです。
振り返ってみると…
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ゼノ「…いや、恐ろしいくらいドンピシャ。
   悠長なエコー置いてきて正解だったぜ」

アフィン「救援に来てくれたんですね!よかった、助かった…」
ゼノ「あー…うーん、なんつーか、思ったより数がいるな、これ。
   正直すっげえ予想外」

アフィン「え、あの…?
     ちょっと、先輩、助けに来てくれたんじゃ…?」

ゼノ「おう、だから今、助けの助けを呼んどいた。
   合流地点はこの先だ、突っ切るぞ」

アフィン「ちょ、ちょっ!おれたちも戦うんですか!?」
ゼノ「アークスなんだから当然だろ?
   ほら、お前と違ってそっちのやつはしっかり準備してるぜ?」

ゼノ「お前、初陣にしては肝が据わってるな。
   なかなか見どころあるぜ…って、んん? いや、ちょっと失礼」

ゼノ「その顔どっかで見たことあるような…どこだったかな」
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ゼノ「ま、考えるのは後でいいか。
   それじゃ行くぜ、ルーキーども、きちんとついて来いよ!」

ソフィ「よろしくお願いしますね、先輩」

アフィン「うう…なんで初陣からこんなことに…」

ゼノ「そう悲観するなよルーキー。
   安心しとけって、二人とも、俺が守ってやるからよ」

その先々にも沢山のダーカーがいましたが、すべて倒して奥へと進んで行ったのですが…
やはりその先にもダーカーの大軍が待ち受けていました。

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アフィン「うわあっ、ここいもこんなにいっぱい!
     ど、どうするんすか、先輩!」


ゼノ「いちいちうっせーなぁ。
   道中含めりゃもっといただろうが。いい加減慣れろっての」

ゼノ「さてルーキー、最後の仕上げだ。
   ここいらの奴らをブチ倒しておしまいにするぞ。
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ゼノ「奥の手行くぜ!」
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ゼノ先輩によって召喚された幻獣のような生き物により、
辺りのダーカーは全て蹴散らされたのでした。

後々私も扱うことになるのですが、今のはフォトンブラスト。

アークスに与えられるマグと呼ばれるデバイスによって扱える必殺技のようなもので、
その姿、能力は多種多様です。


先ほどのダーカーの大軍をすべて倒したことで戦闘は終了し、
私たちはキャンプシップへと帰還したのでした。

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エコー「はい、お帰りなさい。
     あなたたちも大丈夫?怪我とかしてない?」

ゼノ「おいおい、俺がついてたんだぜ?
   そんなヘマさせっかっての」
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ゼノ「改めて、俺はゼノっていうんだ。
   こっちのうるさいのがエコー」


エコー「よろしくね。あと、うるさくないからね」

アフィン「あ、おれ、アフィンっていいます。
      よろしくお願いします」


ソフィ「ソフィといいます。よろしくお願いしますね」

アフィン「おれたち、アークスになったばっかで
      なにがなんだかわけがわからなくて…」

ゼノ「いーんだよ、細かいことは考えなくて。
   そういうのは上の仕事だ。あるいは、自分で調べろ。

   さっき出てきたのがダーカーで、俺たちアークスの不倶戴天の敵。
   俺から言えるのは、そのぐらいだ」


ゼノ「まー、ヘンな夢抱いたままじゃなくていきなり現実を知ることができたってのは
   逆に良かったと思うぜ」

エコー「ちょっとゼノ、少しは考えてよ!
     この子達、いきなりの実戦でショックを受けてるのよ?」


ゼノ「そんなん 慮ったところで、ダーカーと戦うって現実はかわらねーよ。
   だったら、早めに知っておいた方がいい。そのほうが長生きできるからな」


ゼノ「おらおら、そんな辛気臭い顔するな。
   お前らは生きてる。生還したんだぞ?修了任務達成、万々歳じゃねえか!」

アフィン「…はい」

ゼノ「そう、それでいいぜ、アフィン。
   納得できなくても、頷く気力があれば大抵のことはなんとかなるさ。
   その悔しさを忘れるな、諦めるな。
   忘れず、諦めずにいれば、いつかきっと、なんとかなる」


エコー「…かっこいいこと言ってるように聞こえるかも知れないけど
     今の、完全に受け売りだからね」

ゼノ「おいこらエコー、ばらすな!
   いいんだよ、師匠の言葉は俺の言葉だ」


エコー「格言を勝手に作らないの!
     全、昔から勝手ばかりしてあたしの苦労も少しは考えてよね」


ゼノ「お前の遅刻癖は俺のせいじゃないだろ」

エコー「うっ、うるさいゼノ!
     ほら、もうすぐアークスシップに着くわよ!
     こら、そこのルーキーくん二人組も笑ってないで準備しなさい!」

仲がいいなあ、そう思う私がいたのでした。


― アークスシップ ―

ゼノ「さて、無事に帰ってきたことだし、ロビーでのんびりすっか!」

エコー「だめ!報告が先!」

ゼノ「はいはいわーってるよ、うっせえなぁ…」

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ゼノ「ま、そんなわけでルーキーたち、
    俺がお守してやれるのはここまでだ。
   こうやって知り合ったのも縁だろ。何かあったら声かけてくれ。んじゃ、またな」

エコー「がんばってね」


アフィン「…はぁ、嵐のような人だったな。
     いや、嵐のような出来事って言うのか? なにはともあれ、疲れた」

アフィン「ここってアークスのために用意されたロビーってとこだろ
      ショップなんかはもちろん、休憩するための施設なんかもあるはずだからさ…
      おれ、ちょっとロビー回って頭冷やしてくるよ。
      いろいろありすぎて、頭ぐっちゃぐちゃでさ。じゃあまたな、相棒」


こうして、波乱の修了任務は無事?修了し、私は無事アークスになったのでした。
これから先、どうなるか先が思いやられますね(汗



…第1話へ続く




はい、プロローグはこれで終了です!
かなり長くなってしまい申し訳ありません(
昔からやってる方は、こんなことあったなーって懐かしくなったかな?
最近始めたばかりの人は、主人公はこうやってアークスになったんだ、
とか思ってくれるとうれしく思います。
また、こういう表現とか使うと見やすい、とか教えてくれれば参考になりますw


次回からどのような展開になるのか、お楽しみに!






次回も見てね!